
宿に入るとき、出るときだけ眺めるだけでは勿体無い。季節によって異なる庭園の様子を、少しだけご覧下さい。きっと小さなお花が足元に…




「今は咲いていないけれど、秋口には〜が」
「そこには何も無いように見えるけれど、春には〜」
「この花はなかなかお目にかかれ無い代物で〜」
特に花が好きな訳では無くても、主人と、その植物についてのエピソードと共に語られる庭園のストーリーを聞くと、自然と草花に興味も湧いてきます。



主人が日本全国各地、又は遠くは海外から仕入れた山野草や花が300種類以上も植えられた庭園は小さなテーマパーク。
季節ごとに全く違った顔を見せてくれますので、春夏秋冬と訪れては庭と季節の移ろいを楽しんでいらっしゃるお客様も。
腰をすえて庭園を回ると、パッと見は気づかない苔にも色々な種類があり、風情があったりと自分の中での発見があって楽しむことも出来ます。



